理念・沿革

「ドルカスベビーホーム」命名の由来と理念 
『ドルカス』とは、新約聖書に出てくる市井の婦人の名です。(使徒言行録9章36節)
一度は病死したが使徒ペテロの奇跡により再び蘇ったというところから、
幼な児たちの生命がこのドルカス婦人のように蘇って、
いつまでも健やかにあれとの願いをこめてつけた名称であり、理念です。

 

 

沿革と養育の歴史

 

1969年  児童養護施設唐池学園の隣地に設立(定員20名) 愛着形成のために養育担当制を実施


1978年  「親と子をどう繋いでいくか」という発想で『おたより』発行


1980年  措置変更の際の「慣らし保育」を開始


1983年  衣類の個別化を実施


1984年  食器を陶器に変える


1996年  横割りから縦割り保育へ変更
      改築に向けての準備を始める


2001年  改築 定員を25名に増やす


2007年  小規模ケア「らら」の実施(3グループとなる)
      宿直制を取り入れる。


2010年  小規模ケア「ひまわり」開始

法人HP
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